一般・公募演題登録

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1.演題募集期間

2023年1月20日(金)正午
~2月20日(月)正午まで

上記期間中に、本ページからのインターネット登録のみで受付をおこないます。
※演題の修正も上記期間内での受付となります。

2.募集内容

一部パネルディスカッション・シンポジウムおよび一般演題(口演、ポスター)を公募いたします。
下記より応募するセッションを選択してください。
過去に同一内容の学会発表を行った演題は採択できませんのでご注意ください。

パネルディスカッション(公募・一部指定)
A.遠隔診療における現状の課題と将来への展望
シンポジウム(公募・一部指定)
B.コロナが褥瘡管理をどう変えたのか ~after コロナの課題: 病院編~
C.コロナが褥瘡管理をどう変えたのか ~after コロナの課題: 在宅医療編~
D.褥瘡のデブリードマン: up date
一般演題
口演発表/ポスター発表 ※募集カテゴリーは「8.希望分類項目」をご確認ください。

3.発表方法

発表方法は下記よりご選択いただけます。
現地会場へお越しいただくことが難しい場合も、WEB・リモートにてご発表いただけます。
COVID-19の流行状況により発表形式の変更が必要になる場合もあるかと存じますので、発表方法のご希望につきましては、開催前に事務局より確認させていただきます。

1.パネルディスカッション・シンポジウム(公募・一部指定)

現地発表 当日ご来場いただき、会場にて発表していただきます。
Zoomを使用したリモート発表 当日に会場以外の、ZOOMが利用可能なインターネット環境よりご発表をしていただきます。

2.一般演題(口演)

現地発表 当日ご来場いただき、会場にて発表していただきます。
Zoomを使用したリモート発表 当日に会場以外の、ZOOMが利用可能なインターネット環境よりご発表をしていただきます。
事前収録動画提出による発表 事前に発表用の音声入りスライドをご作成・ご提出いただきます。
※当日の質疑参加は不可の予定です。

3.一般演題(ポスター)

現在、ポスター発表は現地発表を予定しておりますが、COVID-19の流行状況によりWEBポスターによる発表も検討しております。

現地発表 現地にてポスターを掲示、発表いただきます。
WEBポスター 事前にポスターデータを登録いただき、WEB配信ページに掲載いたします。

4.応募資格

筆頭演者・共同演者は共に日本褥瘡学会の会員に限ります。
非会員の方は、日本褥瘡学会事務局にて入会手続をおこなってください。
日本褥瘡学会ホームページより入会申込みが可能です)

5. 抄録の作成要領

一般演題・公募パネルディスカッション・公募シンポジウム 共通

演題名 全角50文字以内
演者人数 筆頭演者+共同演者10名以内
所属・部署 5施設以内
抄録本文 全角700文字以内
※目的、方法、結果、考察、まとめの順に明記してください
※太字、下線、傍点、ルビ等は使用しないでください
図表 図表は掲載できません
利益相反 内容を全角100字以内で必ず記載してください

注意事項

  1. 記載統一に関して
    • 英数字は全て、半角でご入力ください。また、全角で入力されましても、半角に統一させていただく場合があります。
    • 「じょくそう」は全て、「褥瘡」に統一しております。「褥創」、「縟瘡」は全て「褥瘡」に修正いたします。ただし、所属名の場合は、そのまま記載いたします。
  2. 所属記載に関して
    基本的に、職名、役職名の記載は行っておりません。特定の条件(「元院長」「名誉院長」)を除き、記載されている職名、役職名は削除させていただきますので、予めご承知おきください。
  3. 倫理的配慮に関して
    倫理的配慮は、演題登録で選択した項目に応じて次の文章が抄録集に挿入されます。
    • 倫理的配慮は不要
      → 挿入文章はありません。
    • 倫理的配慮を行った(倫理審査委員会の承認を得た)
      → 本演題について、倫理審査委員会の承認を得た。
    • 倫理的配慮を行った(倫理審査委員会の承認は得ていない)
      → 本演題について、倫理的配慮を行った。
    ※「倫理的配慮は行っていない」を選択した場合は演題登録できません。

6. 倫理的配慮

個人情報保護法の施行により、学会・研究会において発表される症例報告は、医学研究において医学・医療の進歩に貢献する極めて重要なものと捉えられておりますが、特定の患者の疾患や治療内容に関する情報が含まれていることが多いため、そのプライバシー保護に配慮し、患者が特定されないよう留意する必要があります。

第25回日本褥瘡学会学術集会において発表を予定される皆様におかれましては、以下の点に同意の上、発表の準備をお願い申し上げます。

  • 患者個人の特定可能な氏名、入院番号、イニシャルまたは「呼び名」は記載しない。
  • 患者の住所は記載しない。但し、疾患の発生場所が病態等に関与する場合は区域までに限定して記載することを可とする(東京都、新宿区など)。
  • 日付は、臨床経過を知る上で必要となることが多いので、個人が特定できないと判断される場合は年月までを記載してよい。
  • 他の情報と診療科名を照合することにより患者が特定される場合、診療科名は記載しない。
  • 既に他院などで診断・治療を受けている場合、その施設名ならびに所在地を記載しない。但し、救急医療などで搬送元の記載が不可欠の場合はこの限りではない。
  • 顔写真を提示する際には目を隠す。眼疾患の場合は、顔全体が分からないよう眼球のみの拡大写真とする。
  • 症例を特定できる生検、剖検、画像情報に含まれる番号などは削除する。
  • 以上の配慮をしても個人が特定化される可能性のある場合は、発表に関する同意を患者自身(または遺族か代理人、小児では保護者)から得るか、倫理委員会の承認を得る。
  • 遺伝性疾患やヒトゲノム・遺伝子解析を伴う症例報告では「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」(文部科学省、厚生労働省及び経済産業省)(平成13年3月29日 平成26年11月25日一部改正)による規定を遵守する。
  • 上記の他、日本褥瘡学会倫理規定 を遵守する。

7. 利益相反

抄録の内容に対して、企業等との利害関係の有無を開示する必要があります。
また、ある場合はその内容も明示する必要があります。
詳細は日本褥瘡学会の利益相反の開示ルールをご参照ください。
なお、利益相反があるということだけで不採用とすることはありません。

8. 希望分類項目

演題登録時には、以下よりご希望の分類項目を選択してください。ただし、プログラム構成の都合上ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承ください。また、口演でご応募いただいてもポスター発表でお願いする場合がありますので予めご了承ください。

01 外科的治療 02 保存的治療
03 栄養管理・口腔ケア 04 リハビリテーション
05 機器・用具 06 医療関連機器圧迫創傷
07 予防環境整備 08 医療体制・医療経済
09 在宅医療・地域連携 10 基礎
11 教育 12 新型コロナウイルス対策
13 その他    

9. 演題登録方法

  • 本ページ最下段のボタンから演題登録画面へお進みいただき、必要事項を入力してください。締め切り直前はアクセスが集中し、演題登録に支障をきたすことも予想されますので早めの登録をお願いいたします。
  • 演題登録では、「必須」の記載のある欄はもれなく入力してください。登録完了により演題の登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって演題登録の受領通知といたします。セキュリティーを維持するため登録番号のお問い合せには一切応じられませんので、必ず登録番号は控えておいてください。

※詳細は「演題登録画面」をご参照ください

10. 演題の採否・発表形式 

  • 演題の採否・分類項目・発表形式は第25回日本褥瘡学会学術集会プログラム委員会にご一任ください。
  • 事務局より修正をお願いする場合がございます。
  • 採否結果は、学術集会ホームページ内にて発表いたします(6月上旬予定)。
  • 抄録集印刷時にページ体裁を整えるため、内容に影響がない範囲で抄録本文を編集させていただく場合がありますのでご了承ください。
  • 演題締め切り日後の「演題修正」「演題取り下げ」はできません。重々ご承知おきください。

11. 演題登録に関するお問い合わせ先

演題受付事務局
日本褥瘡学会学術集会演題受付係(土・日・祝祭日は休業)
E-mail:jspu-endai-taikai@sasj2.net

12.その他、学術集会に関するお問い合わせ先

第25回日本褥瘡学会学術集会 連絡事務局
株式会社春恒社 コンベンション事業部
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル
TEL:03-3204-0401/FAX:03-5291-2176
E-mail:jspu25@c.shunkosha.com